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MOTO HIMALAYA 2022

MOTO HIMALAYA 2022 とは

出発地 Leh(レー)
距離 約950km
走行環境 舗装路、ダート
期間 8日間
到着地 Leh(レー)
使用バイク HIMALAYAN
ロイヤルエンフィールド・モト・ヒマラヤは、過去 20 年にわたってヒマラヤで実施されており、累積 30,000 名のライダーが参加するロイヤルエンフィールドのためのイベントです。
ライダーが自分の冒険能力を追求するには絶好の機会です。ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤに乗って、まるで絵画のように美しい高速道路、手付かずの湖、ヒマラヤ山脈の星空の下でのキャンプを体験し、さらに自動車やオートバイで走行可能な、世界で最も高い標高にある峠を駆け抜けます。
Royal Enfield 東京ショールーム Web サイトでは、このツアーに参加しているスタッフが現地での様子を日々お知らせいたします。詳細は SNS(Facebook / Twitter / Instagram) をフォローしてチェックしてみてください。
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Moto Himalaya 主要地点

このツアーはインド北部、ラダック連邦直轄領の商業・交通の中心地であるレーを拠点とし、ヌブラ渓谷、パンゴン湖、モリリ湖、カール湖などの美しい自然を堪能しながら、自動車で通行できる最も高い峠を含む約 1,000㎞ に及ぶルートを走行します。他では経験することができない唯一無二の 8 日間です。
レーLeh ヌブラ渓谷Nubra パンゴン湖Tso Pangong チャン峠Chang La Pass モリリ湖Tso Moriri カール湖Tso Kar

レポート

2022.8.14 いよいよモト・ヒマラヤ2022が明日から開始です。それに先立ちまして、ツアー参加者全員が集まってミーティングを行いました。 詳細ページへ 2022.8.15 モト・ヒマラヤ2022、ツアー初日を迎えました。今日はインドの交通事情に慣れることを目的としたショートライド。 詳細ページへ 2022.8.16 モト・ヒマラヤ2022、2日目はレーから一気に2,000mも高い海抜5,359mのカルドゥン・ラを経て、ヌブラまでの156kmを走破しました。 詳細ページへ 2022.8.17 モト・ヒマラヤ2022、3日目はヌブラからパンゴン・ツォまで移動しました。8時半に出発し総走行距離240kmを走破しました。 詳細ページへ 2022.8.18 モト・ヒマラヤ2022、4日目。今朝は前日の疲れもあり、すこし遅めのスタート。パンゴン・ツォからチャン・ラを経てレーまでの160kmを走破しました。 詳細ページへ 2022.8.19 モト・ヒマラヤ2022、5日目はレーを出発しツォ・モリリを目指します。 詳細ページへ 2022.8.20 モト・ヒマラヤ2022、6日目はツォ・モリリからツォ・カールまでの120kmを走りました。 詳細ページへ 2022.8.21 モト・ヒマラヤ2022、7日目の最終日。ツォ・カールから標高5,000mを超えるタグラン・ラを通過しレーまで戻る160kmのルートです。 詳細ページへ 2022.9.2 モト・ヒマラヤ2022、ツアー期間中の Royal Enfield によるバックアップ体制についてご紹介します。 詳細ページへ

ギャラリー

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Royal Enfield HIMALAYAN について

モト・ヒマラヤツアーで使用するロイヤルエンフィールドのアドベンチャーモデル「 HYMALAYAN / ヒマラヤ」は、過酷なヒマラヤを走破するために誕生したバイクです。

ロイヤルエンフィールドは、20 年もの長きにわたって、ヒマラヤと、そこへ辿り着くための草原や渓谷を走り抜けるバイクツアーを企画 / 運営してきました。その過酷な環境のなかで、より安全に、より快適に旅を遂行するためには、人もバイクも、次々と変化する天気や気温、路面環境に柔軟に対応しなければなりません。そのためには、ライダーの相棒であるバイクは、タフで、シンプルであることだと考えました。

そこで誕生したのが「 HYMALAYAN / ヒマラヤ」というバイクです。空冷単気筒 SOHC2 バルブの排気量 411cc のエンジンを、近代的なオフロードバイクとも、ネイキッドやスポーツモデルとも違う、シンプルな車体に搭載しました。
先進の電子制御システムを満載した大排気量アドベンチャーモデルに比べると、少し頼りなく見えるかもしれません。でもヒマラヤの旅を何度も経験した開発チームが、ヒマラヤで何度もテストを繰り返し、そこで必要な機能やパフォーマンス、スタイリングを吟味して誕生したアドベンチャーバイクが「 HYMALAYAN / ヒマラヤ」です。

バイクと人が一体となる。過酷な場所を走るアドベンチャーバイクであるからこそ、その一体感が大切なのです。我々ロイヤルエンフィールドは、「 HYMALAYAN / ヒマラヤ」にそんな想いを込めました。

もちろんその一体感は、日本の街のなかやワインディングでも感じられます。
Royal Enfield HYMALAYAN / ヒマラヤの詳細はこちらをご覧下さい

Royal Enfield HIMALAYAN モデル紹介ページ
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